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「M愛すべき人がいて」の秘書「姫野礼香」は実在した人物?なぜ眼帯なの?

M愛すべき人がいて

浜崎あゆみとマックスマサこと松浦勝人の秘められたストーリーをドラマ化した「M愛すべき人がいて」が4月18日(土)テレビ朝日系列で放送スタートされましたね。

ネタバレや考察など、ネット上には色々とあると思いますが、ここでは私が第一話で一番気になってしまった(笑)あの人物について書いていきたいと思います。

その人物とは、田中みな実さんが演じる眼帯姿の美女です。

松浦氏の秘書「姫野礼香」の役柄

眼帯姿の秘書の名前は姫野礼香。田中みな実さんが演じています。
もうね、第一話から癖のある演技で、気になって気になって仕方がありません(笑)。

姫野礼香はマサこと松浦氏に惚れているのでしょうね、マサが離婚するのを待ち望んでいるのが台詞からわかります。

長年秘書として近くにいれば恋愛感情が生まれるのも不思議ではありませんが、姫野礼香はちょっと異常に思えるほどの執着。

第一話終盤でマサがアユに「俺のところに来い」と言った後の嫉妬と憎しみが入り混じった表情は、恐怖すら感じるものでした。

それを演じている田中みな実さんもさすがです。というかハマり役。

姫野礼香が眼帯の理由はマサにある?

ところで姫野礼香(田中みな実)がなぜ眼帯姿なのかということも気になります。

この理由はまだ明かされていませんが、どうやら眼帯をしているのにはマサが関係しているようです。

まだ第一話ですから、これから明かされていくのでしょうね。

勝手に色々想像してみましたが、

  • 元々はマサがプロデュースしようとしていた歌手
  • マサと昔不倫関係
  • マサが駆け出しの頃にマサを押し上げた人物
  • マサの奥さんとの間に起きたトラブルによって片目に怪我

マサとの関係や眼帯の理由はこのあたりかな〜と。(大外れする可能性あります)

【追記:第三話談】
第三話で姫野礼香節炸裂しまくりましたね!

マサの写真集を自作し、その最後のページには二人の結婚式の写真を入れるスペースが空けられていました。こわっ!!!

婚姻届も出てきましたね…

露骨に迷惑そうな顔をするマサですが、反論をしないのは、やはり余程の理由があるのでしょう。

そして、アユに向かって眼帯の中の目を見せるシーンも!!
アユ、めちゃくちゃびっくりした顔していましたね。

どんな目になっていたのか、気になります。

姫野礼香は実在した人物?

姫野礼香という秘書は実在した人物なのでしょうか?

ちなみに姫野礼香という役柄は、「事実に基づくノンフィクション」として発売され話題となった原作『M 愛すべき人がいて』には登場しません。

事実上も、このような秘書がいたという話は出回ってなく、あくまでもドラマを盛り上げるために加えられたキャストだそうです。

ですが、恋多き松浦氏のことなので、姫野礼香に近い人物はもしかしたらいたのかもしれませんね。

また、松浦氏に密かに恋心を抱いている人がいたとしたら、浜崎あゆみという一人の女の子に熱くなっていく姿を見て、嫉妬してしまうのは仕方のないことかもしれません。
なかには嫉妬心を抑えられずに嫌がらせをする人もいたでしょうね。

眼帯の秘書「姫野礼香」のこれからが楽しみ

第一話から嫌な感じが滲み出ている役所でしたが、マサこと松浦氏との関係、眼帯の理由、そしてこれからのポジションがとても気になりました。

第二話からも楽しみです。

 

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